MY STORY
実は私、占いを信じていませんでした!
「占いなんて信じない!」「私の人生を占いで決められたくない!」。ずっとそう思っていました。
ところが、出会った愛の天命タロット®︎は、私がイメージしていたタロットとはまったく違うものでした。生年月日からその人が持つ「天命」「才能」「弱点」を導き出し、タロットカードと結びつけて読み解いていく独自のメソッドです。
未来を当ててもらうのではなく、自分でも気づいていなかった「本当の自分」を知っていく。そこに、とても惹かれました。
私はもともと引っ込み思案で、話すより聞く側。レストランでも「みんなが食べたいものでいいよ」と、人に合わせてばかりでした。「もっと積極的にならなくちゃ」と自分にダメ出しをしていたんです。
母に「ちょべちょべするな」(栃木県の方言で「出しゃばるな」)と言われたり、友人に「言い方が冷たい」「きつい」と言われたり。それ以来、「もっと丁寧に、もっと優しく」と、本当の自分を隠して“いい人”を演じていました。
家族ともなぜか合わず、家にいても居心地が悪い。気づけば地球の反対側、ニューヨークまで来てしまいました(笑)。
でも、愛の天命タロット®︎を学ぶ中で、欠点だと思っていた自分の一面を直さなくていいと言われたのです。「直さなくちゃ」ではなく、「これも私なんだ」。それから、ありのままの自分を自然に受け入れられるようになりました。
弱点だと思っていたことにも、自分らしく生きるためのヒントが隠れています。このお茶会では、きれいな話だけでなく、私自身のダメなところや恥ずかしいところも(笑)、ありのままにお話しします。


